高級鏡・ミラー専門店【鏡館】 枠が魅力の贈答鏡を得意とする鏡販売店♪
  【鏡館】 オーダー鏡・手造り風水八角鏡・ミラー専門店 最終更新日: 2014年6月1日  
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アート館店長のブログです。
 
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 運気と鏡・ミラー

鏡・ミラー」は 古代から不思議な力があるとされ 珍重されてきました。
今の銀引き鏡・ミラーではなく銅鏡と言い 合金を磨いて光を反射させ 鏡として使用されていました。
さぞかし 初めて見た人はビックしたでしょう♪
そのあたりから 鏡(ミラー)は 不思議な力があると言われたと思われますが、あながち昔から言われている事を 否定できないと言うのも 現実にあると思います。
風水的に 鏡の設置位置と向きなどに少し触れておきます。
  1. 玄関や居間等の鏡(風水八角鏡・ミラー)の設置位置

  2. 贈り物としての鏡・ミラーの意味あい

鏡(風水八角鏡・ミラー)の設置位置

風水的に 玄関鏡・ミラーの位置は 建物の形状、土地の形状、玄関の向き、大きさなどにより変わるようです。
詳しくは 風水学者に見ていただくのが良いのですが 風水学者によっても若干違ったりもしますのでここでは、一般的に言われている位置について ご案内しています。
(風水学とは基本的に 都市の形状を決定するときに用いられたので 家ではあまり意味合いが無いと言う風水学者もいますので その点ご留意して一読ください。)

留意点1 (玄関から見た 鏡・ミラーの設置位置/
        家の外から玄関扉を開けて家の中を見た状態です。)

玄関正面: これは 避けたほうが良いとされています。
        良い気が入ってくるのを 跳ね返すとされていますので 避けましょう!
        ただ 悪い気を跳ね返すから 正面に設置しなさいと言う方もいるようです。
        ですが 良くないと言う方がいるので、やらない方が無難と思います。

玄関左面: 玄関に入って左側は、金運がUPされると言われています。
        ゴールドのフレームを使用した八角鏡・ミラーがお勧めです。

玄関右面: 玄関に入って右側は、地位・名誉がUPされると言われています。
        ゴールドにこだわることは無いと思いますが 明るいフレームがお勧めです。

留意点2 (方角から見た 鏡・ミラーの設置位置)

鏡の向きですが これは あまり気にされることはないと思います。

ただ 気になると言う方にご案内しますと、太陽のある方向に鏡面を向けるのが良いそうです。
太陽のある方向と言いますと、東〜南〜西面になります。
神様を祭るのと同じ考え方になります。
これは昔 祭壇に鏡も飾られていたことから この方向が良いとされています。
北側、西側を背中に設置するのが良いとされています。

留意点3 (壁面から見た 鏡・ミラーの設置位置)

チョットだけチェックしてみてください♪

鬼門の壁面に鏡・ミラーを設置されている方がいましたら チョット気をつけてお読みください。
そのカガミの壁の反対側は どのようになっていますか? 
外部になっていませんか?
あるいは 隣の家ではありませんか?
出来れば 鏡を設置する壁は 自分のお家の部屋になっているほうが良いようです。
と言いますのは 外壁面とか隣の家の場合 外部に出入り口を作ってしまう事があると言うことです。
悪い気の通り道となると聞いたことがありますので ご注意ください。
(私が建築関係の仕事をしているときに 教えていただいた話です。)
ただ この場合 その場所が 鬼門の場合です。
鏡の向きではありません 家相的に言って 鬼門の場所の鬼門の位置にある壁とお考えください。
もし 気になるようでしたら 下駄箱の上などに 額立てなどで設置するようにして 壁面から離してもらえば大丈夫です。

※鬼門:  表鬼門(北東) 裏鬼門(南西)
  「鬼門の見方は 家相学に詳しい方に!
   家の重心を見つけないといけませんので 複雑な形はチョット難しいです。」

留意点4 (複数の鏡・ミラーの設置位置)

これは 丁度シンメトリーに 向かい合わせの鏡の設置(合わせ鏡)は 避けるようにしてください。
昔から よくないと言われています。
でも 鏡は 複数あるほうがいいですよね!
部屋が明るくなりますし お化粧のチェックや その日の体調チェックがどこでも出来るようになりますし女性は美しくなります (^o^V

鏡の多い家の中にすんでいる女性は、綺麗だと言われています♪


贈り物としての鏡・ミラーの意味あい

鏡・ミラーは 贈り物として 良いとされています。
特に 新築祝いや、出店・開業祝いに 良いとされており、鏡・ミラーの贈り物は 贈り主も送られ主も発展すると言われています。

最近は 何故か少なくなりましたが 昔は よく建設会社が 施主にお風呂や手洗いの鏡を寄贈していました。
昔の建物には 名前の入った鏡をトイレなどに多く見つけることが出来ます。 
これは 古代の鏡が一部の特権階級しか持つことが出来なかったことから来ていると思います。

もう一つおまけですが 鏡・ミラーは 3種の神器(鏡・玉・刀)の一つとされ 「 曇りのなき明晰な知」とされています。

お洒落な鏡を贈り物にされると 結構喜ばれます。
これは 鏡というのは 結構新築の家や、店舗には少なく トイレ、玄関、居間、廊下とどこに設置しても邪魔になることなく 重宝されるということです。

昔から言われて 良いとされていることは 真似をして 損は無いと思います (^o^V

 

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